2012年5月23日水曜日

朝競り見学@沼津港②

お父さんが刺身の店をやっていて、2·3日に一回ははソウルの有名なノリャンジン魚市場に行って魚を買ってくる。朝早く競りが行われるので、ソウルに行く日は夜中2時には出発しなければならない。学生時代にお父さんが一緒に行こうと言っても早く起きるのが嫌いだったのでぐずぐずしていた。今、思い出せば申し訳なかった。




お父さんと一緒に魚市場に行くと、お父さんは競りに参加して僕は眠い目をして車中で寝ていた。新鮮な魚や活気のある人々の姿を見られる機会を自ら無くしてしまった。今回はちゃんと体験しようと思って日本で始めての魚市場の見学に行った。
僕が魚市場に着いた時にはもう競りが始まっていた。



沼津を含めて日本の各地でとられた新鮮な魚を前にして、我先に良い魚を買おうとしていた。
写真のような帽子をかぶった人たちが競りに参加する人みたいだったけど、
競り独特な言葉を大きく叫んでいた。最初は写真を撮ってる俺に、ここで写真を
撮らないでって怒ってると思っていたが、それは競り独特な口調だということが分かった。
僕の目には同じ魚だけど、この人たちにはどの魚が新鮮なのか一目でわかるのだろう。。




実家が魚の店をしていて、子供の時から魚を手軽に食べられたから魚なら好き嫌いなく
食べられる。
カキを除いて。笑
カキは本当に苦手だ。特有の生臭さがあるからだ。
子供の時から食べようとしなかったから今はどうかわかんないけど、
やはりカキにはあまり手を伸ばせない。




魚の中で一番美味しいのは断然、天然のスズキ、タイ、ヒラメ等だろう。。
養殖のものより美味しくて口でとろっと溶ける。ああ。。食べたいな。。
後で、機会があれば沼津港に行って美味しい魚を味わおう!

日本は刺身を醤油につけて食べるのが一般的だけど、韓国は「チョゴツジャン」につけて食べる。とても美味しい。いつか韓国の食材料を買う機会が来たら是非「チョゴツジャン」を
買って食べて見るのをぜひ勧めたい。すべての海産物によく会う!



一般的な人たちに一番身近な魚はイカとマグロではないか。
イカの場合、茹でて食べたり、焼いて食べたり、鍋に入れて煮て食べる。
韓国ではマグロの缶詰をよく食べる。刺身でも食べるけど、マグロのこうばしい味がするので
キムチ鍋にも缶詰のマグロを入れて食べたりする。刺身のマグロの高級の部分
(大トロとか)はいつも食べることができない。



韓国に旅行で来る人たちに「ナッジ」というものを食べるように勧めたい。
見た目はタコと似てるけど大きさはもっと小さい。韓国ではタコよりナッジの料理が
一般的だ。「ナッジボックン」という料理を韓国に行ったらぜひ食べて見て欲しい!



人はそれぞれ、自分のポジションで最善を尽くす。
この日に行ったところでも一生懸命働いてる人に出会った。くたびれた顔もしないで
自分のことを楽しくやってる人を見ると、怠慢になった自分を反省して、
一生懸命生きようと思った。この人たちがいて、私たちが毎日新鮮で美味しい魚を
食べれるのではないか。

(沼津港 ボーイズ カッコいい!!!)




沼津の代表的な名所、沼津港の魚市場に行って、沼津にもこんなところがあったと
身に感じた。沼津に来るならぜひここに寄って新鮮な魚を味わってほしい。
外国人も好むと思う。

魚市場の隣はすぐ海が見えるようになって写真を撮るにも良い。
朝早めに競りを体験してから、朝飯を食べに行ったお店で俺はかき揚げを注文した。
とても美味しかった。魚料理のお店が周辺に多いから帰る前にぜひ食べてみて!!by Park


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